創業明治10年、西南戦争が起きた年に、初代和賀市蔵が皆瀬川河畔で舟運業を始めたのが生業の始まりとされております。明治から大正・昭和の初めまでは木造校舎や橋梁建設、さらには木造船の建造を行っておりました。終戦当時は陸奥大湊の軍港で工事をしていたとの記録もあります。

現在は土木・建築・舗装・鉄道工事・地盤事業の5つの柱を軸に事業展開をしております。またドイツstoクリテック社が開発したコンクリート補修技術を導入し積極的に県外への橋梁補修にも参入しております。

2017年に当社は創業百四十周年を迎えますが、守るべきものは守り、変えるべきものは時代の変化とともに変革を積み重ねていく。このことこそが企業存続と繁栄の礎であると心得え、打つ手は無限、易・不易、明朗愛和喜働を実践し、未来を見据えた事業活動に全社で取り組んで参ります。